こさか内科・内視鏡内科

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当院の内視鏡検査が選ばれる理由

院長に聞く内視鏡検査の特徴

こさか内科・内視鏡内科の内視鏡システムは?

レーザー光源搭載の内視鏡システム“LASEREO(レザリオ)”を導入しています。
“BLI(Blue LASER Imaging)”や“LCI(Linked Color Imaging)”といった2種類の特殊な観察を行うことができ、状況に応じて方法を変えることで通常の観察では発見しにくい病変の早期発見に役立ちます。

その他、設備面でのこだわりはありますか?

その他、設備面でのこだわりはありますか?

私は大腸ポリープ・大腸早期がん内視鏡治療のパイオニアである佐野寧博士に師事し、たくさんのことを学ばせていただいたのですが、内視鏡検査室の環境もその影響の1つです。

室内の照明は特注で、患者様にとって精神的に安心しやすい色調になっていて、検査者にとってもモニターの色を識別しやすくなる明るさに調整されています。
あとフルフラットになる検査チェアを設置していて、快適な座り心地で肘置きも付いているので楽です。
検査時にはフルフラットにし、胃カメラ検査と大腸カメラ検査を同時に行う場合には、胃カメラ検査が終わった後、チェアを回転させればそのまま大腸カメラ検査を行うことができるようになっています。

このような照明や検査チェアへのこだわりは、佐野先生から学ばせていただいたこと、また勤務医時代の経験に基づいて実践しています。

内視鏡検査で大切にしていることは?

“快適な内視鏡検査”を目指すことです。
胃カメラ検査や大腸カメラ検査で苦痛をともなうのはナンセンスだと思っていて、それだとなかなか定期的な受診には繋がりません。
なので静脈麻酔(鎮静剤)を使って苦痛を和らげるだけでなく、これまでの経験・技術を駆使して、痛みのない快適な検査をお届けしたいと思っています。

胃カメラ検査の方法を教えていただけますか?

胃カメラ検査の方法を教えていただけますか?

当院では基本的に経口内視鏡検査(※口から内視鏡を挿入して観察する方法)を行っています。
それは経口内視鏡の方が精度が高く、当院ではズーム機能の付いたやや太めのカメラを使用しているので、経鼻内視鏡検査(※鼻から内視鏡を挿入して観察する方法)と比較すると観察の精度が全然違うと感じているからです。
痛みを心配される方もいるでしょうが、内視鏡専門医として苦痛を感じさせない検査方法を熟知していますし、鎮静剤を用いて検査をおこないます。“鎮静剤ありで経口内視鏡検査”の方が“鎮静剤なしで経鼻内視鏡検査”より楽だと思います。
実際、当院で検査を受けられた患者様から「他院で受けた時はつらくて仕方がなかったけど…内視鏡検査って、こんなに楽なんですね!」とおっしゃっていただいています。

ただし、それでもやっぱり「鼻からの検査の方が…」という方もおられるので、その場合にはご希望に沿って経鼻内視鏡検査を行わせていただきます。

胃カメラ検査は当日に受診できますか?

事前にお電話でご予約いただければ、当日検査を受けていただくことも可能です。

大腸カメラ検査で心がけていることはありますか?

とにかく“苦痛を感じさせない”ことです。
私が考える大腸カメラ検査の理想は、「前処置が終わったら、その後は寝ている間に何の苦痛もなく終わる」というものです。
まだまだ敷居の高い検査ですが、こうした検査が実現できれば定期的な受診に繋がり、近年増加傾向にある大腸がんも早期発見できるはずです。

検査時間はどれくらいですか?

観察だけの時間ですが、胃カメラ検査で5分程度、大腸カメラ検査で10分程度です。
ただし、ポリープ切除や病理検査が加わるとこの限りではありません。
これは恩師の言葉なのですが、「10分以内に終わらせるのが常識」ということをいつも考えていて、できるだけスムーズに検査を終えて患者様の負担を少しでも軽くするようにしています。
ただし“早く終わればいい”というものではなく、そこに精度が担保されていることが大前提です。
私は、様々な有名ドクターの下で内視鏡の修行を積んだのですが、その甲斐もあって、早くそして正確に検査できる技術が習得できたのではないかと感じております。

検査により早期がんが発見された場合には?

早期がんが見つかった場合には、佐野先生が院長を務める神戸の佐野病院をご紹介させていただくことが可能です。
大阪国際がんセンターにもご紹介は可能ですが、患者様のご希望に沿った近隣病院へのご紹介も可能です。

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